• さようなら! 太陽も海も信ずるに足りない

瘋癲老人 投稿一覧

養老猛司『 バカの壁』を読む

 養老猛司の『バカの壁』を学校の図書館で借りることができ、読んだ。彼は、三木成夫の「内臓」を「身体」と意識的に読み替えて使っているように思える。人生訓を中心にしたためか、突込みがたりないのはしょうがな ...

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